外壁塗装工事・施工の流れ

「仕事は腕ではなくて心でするもの」

一新助家では、外壁塗装工事の基本工程に則った塗装工事を、創業以来48年以上に渡り行っております。『あなたの感動の塗替えリフォーム物語』をイメージしながら、以下をご覧くださいませ♪

①まずは、初回訪問(現地調査日)を一緒に決めましょう!

「はい。お電話ありがとうございます。一新助家でございます♪」

 以下の『お見積り依頼はこちら』からお申込みをいただきますと、こちらからお電話、またはメールにて折り返しご連絡をさせて頂き、ご訪問日時を決めさせて頂きます。

②そして、『プロのお住まい診断』をしてもらいます。

この時には、しっかりと親方にご希望やご不安な点などをお話しくださいね。

 長年の施工実績に基づく現場調査により、細かく調査・診断をします。

③あなたのお住まいにピッタリ合ったお見積りプランを受け取ります。

ご希望に沿った適正価格のお見積りなので、自然と夢が膨らみます。

 調査診断の結果をまとめ、お客様のご要望をしっかりと反映したお見積りプランをご提出させていただきます。 お見積りの内容や工程、他社様との違いなど、詳しく具体的にご納得いくまでご説明させていただきますので、ご安心ください。

④そして、ご契約。おめでとうございます!

 お客様のご不安な点を全て解消できたら、晴れて「ご契約」となります。お客様のご期待にお応えできるサービスを提供できるよう一生懸命がんばります。

⑤事前お打ち合わせで『塗装デザイン』を決めましょう!

色の数だけ夢が広がりますね~!

 工事を始める前に『塗料の色』を選んでいただきます。現状と同じ感じの色、今とガラッと変えた色、一階と二階で違う色、近所のあのお宅の色等、お客様のお好みでお選びいただきます。

⑥工事前の近隣ご挨拶をさせていただきます。

 工事開始日が決まりましたら、ご近所様へ工事のご挨拶をさせていただきます。いろいろなご事情なども含め、丁寧にご挨拶をさせていただきます。

⑦足場を架設します!

 そして足場架設。大切なお家を傷つけないように、慎重かつ迅速に組み上げます。工事をしやすいように足場を組み上げるのも「住宅塗装専門店」の技術の1つなのです。なぜなら、足場の良し悪しによって作業効率・仕上がりに大きく差が出るからです。

⑧高圧洗浄で長年の汚れを取り去ります!

 足場架設の次は高圧洗浄を行います。高圧洗浄ではとても大切な工程です。塗装をする前に外壁についている汚れや不純物、特にコケやカビなどをしっかり取り除き、塗装に適する外壁にすることで、仕上がり・耐久性に差が出ます。

⑨養生を行います。

 養生(ようじょう)とは、サッシや窓、エアコンのパイプ、給湯器や水道管など、塗る必要が無い部分をビニールで覆う作業のことです。
また、塗装工事は塗るのが仕事だと思っているお客様が多いかもしれませんが、塗装技術者は塗る前の準備である「養生」が半分以上の仕事だと思っていたりします。

⑩シーリングを行います。

 シーリングとは、窯業系サイディング(外壁の種類)のつなぎ目に目地材を注入していく工事のことです。
1)古くなった現状のシーリング材をカッターで溝から切り取り、撤去します。
2)溝の両脇をテープで養生します。
3)プライマーを塗布します。
4)シーリング材を注入します。
5)養生テープを取り外します。
上記の作業工程を、全ての目地に丁寧に行っていきます。
シーリングは窯業系サイディングの塗装工程の中でとても大切な工程のひとつです。

⑪鉄部をケレン・サビ止めを行います。

 次は鉄部をケレンして、サビ止め塗料を塗ります。ケレンとは塗装面から旧塗膜を剥がしたり、サビを削り落としたり、下地を整える作業です。その後サビ止め塗料を塗ります。サビ止め塗料を塗らずに仕上げ塗料を塗ってしまっても、見た目では見分けられませんが、数年経った後に剥がれたりしてしまいます。もちろん、一新助家は見えないところでも手抜きは絶対にいたしません。

⑫『下地調整』を行います。

 外壁のヒビ割れ(クラック)部分には、専用のシーリング材を充填します。 ひび割れ以外に付いたシーリング材はふき取ります。その上に塗装をすればひび割れは全く目立ちません。

⑬『下塗り作業』を行います。

 いよいよ、塗装を開始します。まずは下塗りです。 これは外壁面と塗料をしっかりと付ける役割がある大切な工程です。 外壁の種類(モルタル・窯業系サイディング等)によってそれぞれ適した下塗り塗料を塗ります。 また、外壁の痛み具合などによっても下塗り塗料の選定をします。

⑭そして『中塗り作業』を行います。

職人さんたちも仕上げが楽しみなので、このあたりから徐々に笑みがこぼれてきますね。

 次に、中塗りです。ここでいよいよ、お客様が選んだ塗料を塗っていきます。
中塗りですが仕上げ塗りの気持ちで、しっかり丁寧に塗っていきます。昔から親方は「中塗りも仕上げのつもりで塗装しろっ!」が口癖でした。

⑮いよいよ『上塗り(仕上げ塗り)作業』を行います。

 そして、最後の上塗りです。中塗り・上塗りと同じ塗料を塗り重ねることで塗膜の厚さを確保し、長期間に渡り屋外の過酷な環境からお家を守ります。

⑯付帯部(木部・鉄部)塗装を行います。

 その後、雨樋や雨戸、壁以外の木部や鉄部の付帯塗装を塗っていきます。 塗る下地(鉄部・木部・樹脂等)により下塗り塗料の種類が異なります。また、特に傷みやすい木部・鉄部にはより高耐候性の塗料をお勧めしています。

⑰仕上がりと工事完了の検査を行います。

 塗装が完了しましたら現場親方はじめ数人で仕上がりを点検します。(完了検査)
塗り残し、塗料の飛散汚れ、色ムラ等の手直しすべき箇所を、目を皿のようにしてチェックします。お客様にもご確認頂いき、不備や気になる点がないかをお伺いします。
その後、不備のある個所の手直しをして、代表親方(または現場親方)が再度完了検査をし、お客様にご報告いたします。

⑱足場解体をします。

完了検査が終了するまで足場は解体しませんのでご安心ください。

 工事完了検査を終えたら、足場を解体します。足場解体後、清掃作業、移動した物置や植木鉢等を元に戻して現状復帰をします。

⑲完了報告。そして、お客様と一緒に喜びます!

人生最高の笑顔でパチリ!これは、かけがえの無い思い出ですね。

 工事完了のご報告をいたします。この時お客様に笑顔で喜んでいただけるよう、一生懸命工事に取り組んでおります。 お客様にお喜びいただくことで私たちの励みになり、益々一生懸命に工事に取り組んでいくことができるのです。

いかがでしたでしょうか?十分にイメージできましたか?

次は、あなたがこの「感動の塗替えリフォーム物語」の主役になる番です。

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