【外壁塗装】中塗りと上塗りは色を変えるべき?同じ色で塗るべき?プロが徹底解説!

外壁塗装専門の一新助家・安齋です。
お客様からよくいただく質問の中に、「中塗りと仕上げ塗りは、色を変えたほうがいいの?」
「同じ色で2回塗ったほうがきれいに仕上がるって聞いたけど?」というご相談があります。

実はこれ、どちらの意見も正しく、
外壁の状態や求める仕上がりによって“最適な方法が変わる”のです。

今回は、外壁塗装のご検討中の方が気になる
**「塗り方の違いによるメリット・デメリット」**を
プロの視点でわかりやすくご紹介します。

■ 中塗りと上塗りの色を変えるメリット

① 塗り残しがなくなり、塗膜が確実につく

中塗りと上塗りの色を変える最大のメリットは
塗り残しを防げること。

外壁塗装は
下塗り → 中塗り → 仕上げ塗り
という3回塗りが基本ですが、

同じ色で塗ると「どこが塗れていないのか」判断が難しく、
膜厚不足=早期劣化の原因になります。

色を変えれば、職人もお客様も
「しっかり3回塗ってある」
ことを目で確認できます。

② 手抜き防止・品質管理に強い

色を変えると、
見れば一目で工程がわかるので、
不安なく工事をお任せいただけます。

最近では「外壁塗装 失敗しない方法」などの検索でも
色替えの大切さが注目されています。

■ 同じ色で2回塗るメリット

もちろん、同じ色で中塗り・上塗りを行う職人さんも多く、
こちらの方法にも明確なメリットがあります。

① 色が均一でより美しく仕上がる

仕上げの色と同じ色で塗るため、
発色が良く、色ムラが出にくいのが特徴です。

濃色(黒・ネイビー)や白系、赤系などは
同色のほうがキレイに見える場合もあります。

② 経験豊富な職人なら塗り残しなく仕上げられる

熟練の職人は、
壁の吸い込み・ツヤ・日の反射などから
塗りムラや塗り残しを自分の目で判断できます。

そのため、同色でも高品質に仕上げられます。

■ 【結論】どちらも正しい。ただし目的が違う

方法メリット向いているお客様
色を変えて塗る塗り残し防止・3回塗りの証明・耐久性アップ手抜きが心配・品質重視の方
同じ色で塗る発色が良い・ムラが少ない・美しい仕上がり高級仕上げ・色の均一感を重視する方

どちらが絶対に良い、悪いというわけではなく、
「外壁の状態」「塗料の種類」「求める仕上がり」
によってベストな方法が変わります。

私たち一新助家では、
現場をしっかり診断したうえで、
お客様にとって最も良い塗り方をご提案しています。

■ 外壁塗装をご検討の方へ

今回は中塗り、仕上げ塗りとお客様のご要望にて色を変えます、白色で下塗り完成
中塗り完成、仕上げの色より少し薄い色で塗ります
仕上げ塗り開始
仕上げ塗り完成

「確実な3回塗りをしてほしい」
「手抜きのない外壁塗装をお願いしたい」
「外壁塗装の仕上がりをきれいにしたい」

そんな方は、ぜひ一新助家にご相談ください。

お見積り・診断は無料です。
現場を見たうえで、最適な塗装プランをご提案いたします。

お気軽にご連絡ください!

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