人生最後まで塗装・リフォームに命懸け!亀の甲より年の功、経験豊富な一新助家(いっしんたすけ)の代表 安齋一敏でございます。
本日は 瓦棒屋根(かわらぼうやね)の棟包み板金交換工事 をご報告させていただきます。
強風による自然災害での被災という事で火災保険申請のご提案をし、そのお手伝いをさせて頂き、無事保険金が給付されました。





従来、棟包み板金を固定するための下地材には 杉板(貫板) が一般的に使われてきました。しかし最近では、
- 金属製の下地材
- 樹脂製の下地材
が普及しており、特に樹脂製は 腐らない・反りにくい・長寿命 というメリットから、屋根リフォームで選ばれるケースも増えています。
今回はお客様のご希望と、長期的なメンテナンス性を考慮し 高耐久の樹脂製下地材 を採用しました。
■ 樹脂製下地材のメリット
① 腐らないため長持ち
木材と違い、雨水を吸収して腐る心配がありません。
棟包み板金の浮き・外れの予防にも効果的です。
② 強度があり、ビスがしっかり効く
強度が均一で、固定力が安定。台風や強風時のトラブルを大幅に軽減します。
③ メンテナンスサイクルを大幅に延長
交換時期が遅くなるため、長期的に見てコスト面でメリットがあります。
■ 今回の屋根修理内容
- 瓦棒屋根の既存棟板金の撤去
- 劣化した貫板の取り外し
- 樹脂製下地材の新設
- 新しい棟包み板金の取付
- 仕上げ塗装・防水確認
見た目も綺麗になり、強風にも負けない耐久性の高い棟包み板金となりました。
- 棟板金が浮いている
- 強風のたびにバタつく音がする
- 屋根の一部がサビている
- 10年以上メンテナンスしていない
屋根修理は早めの対処が費用を抑えるポイントです。
■ 屋根修理・棟板金交換のご相談は一新助家へ
「棟板金が外れそう」「屋根が心配」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。また火災保険(自然災害)の申請も得意ですので是非お問い合わせください!👍





