【サイデイング壁のコーナー部の補修|所沢市の壁修理は一新助家へ】

12月12日

人生最後まで塗装・リフォームに命懸け!亀の甲より年の功、経験豊富な一新助家(いっしんたすけ)の代表 安齋一敏でございます。

本日は施工中の現場でサイデイング壁の補修を行いました、傷んだところをパテで埋め成型する方法もありますが、今回はアルミ製のアングル曲げ物にてのカバー工法のご報告をさせていただきます。

アルミ曲げ物材にてカバー完了、施工後の写真です
アルミ製アングル曲げ物1,5ミリ厚、既存壁に合わせ特注制作
施工前、傷んだ既存壁サイデイングコーナー部
傷んだコーナー部にアルミ製アングル曲げ物を取り付け、取り合いをコーキングします
コーキングの養生に上から下へとマスキングテープを貼っていきます
下塗り用塗料はアルミ材に適した㈱アステックペイントのパワーエポプライマーを使用
仕上げの塗装をして、きれいに施工完了

外壁塗装中に発見したサイディングの傷みを修理、アルミ材のカバー工法で長持ち補修。

外壁塗装は、ただ色を塗り替えるだけでなく、下地や外壁材の状態をしっかり確認し、必要な補修を行うことがとても重要です。
今回は、傷みが進行していたサイディング壁のコーナー部分を、そのまま塗装するのではなく、アルミ製曲げ物を使ったカバー工法で修理を行いました、一般的には張り替えるかコーキングで埋める・パテで成型などの方法が多いのではないでしょうか。

傷んだサイディング部分には、耐久性に優れたアルミ材を使用してカバーしました。

アルミ材カバー工法のメリットは、

  • ✔ 腐食しにくく長寿命
  • ✔ 既存外壁を撤去しないため工期が短い
  • ✔ 雨水の侵入を防ぎやすい
  • ✔ 仕上がりがスッキリ美しい

といった点があります。

外壁塗装を検討されている方の中には、
「塗装だけで大丈夫なの?」と不安に思われる方も多いと思います。

実際には、

  • 外壁塗装
  • サイディング補修
  • シーリング補修

をまとめて行うことが、結果的にコストを抑え、住まいを長持ちさせるポイントです。

当店では、塗るだけの工事ではなく、
住まいの状態に合わせた最適な補修・施工をご提案しています。😊

「外壁の傷みが気になる」
「塗装と一緒に補修も相談したい」
「他社では塗るだけと言われたが不安」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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