創業昭和48年以来50年以上ずっと、所沢市密着の外壁塗装・屋根修理・外装リフォームの職人直営店、一新助家でございます。
今日は、いつものちらしをご覧いただいて、当店にお問い合わせくださいました、築35年前後、ハウスメーカー系住宅の2回目の外壁塗装工事をご紹介させていただきます。
まずは施工後をご覧ください(↓)
施工後!きれいになりました!

施工前写真はこちら!

| 施工場所 | 所沢市山口 |
| 施工内容 | 屋根・外壁塗装工事 |
| 施工時期 | 2026年5月 |
| 使用した塗料 | 【外壁】 アステックペイント:超低汚染リファイン1000MF-IR 色:9012/クールグレー 【屋根】 アステックペイント:スーパーシャネツサーモF 色:9111/カーボングレー |
| お客様からの口コミ | こちらをご覧ください。 |
施工中の2つポイント
①今回は、ガラリとイメージチェンジをご希望されました
デザインは、ベージュ系からグレー系にとてもキレイに塗り替え完了いたしました。しかし、それ以上に大事だったのは、下塗り塗料の選定でした。
②前回塗装でフッ素・光触媒を塗装した現場では下塗り塗料の選定が重要
このお宅様は、前回塗装でフッ素塗料で施工をされていました。
実は、フッ素塗料や光触媒などの難付着下地には、通常の下塗り塗料が使えません。その理由は密着しづらく、早期の塗膜剥離(はがれ)につながるためです。
そこで、当店では、より強力な下塗り塗料(弱溶剤2液型変性エポキシ系下塗り材)を使用させていただきました。気づかずに、そのまま、水性シーラーを使用していたとしたら、何年か後に、剥がれてしまっていたかもしれません‥。
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前回、フッ素塗料や、光触媒塗料で施工をされたお客様、次回の塗替えをお悩みではありませんか?
今回の施工事例のように、次の塗替え時の塗料が密着しづらい塗装面の場合には、塗料選定がとても重要です。
ご心配の方は、お気軽にご相談くださいね。なお、現地調査・お見積りのご提案は無料ですし、施工時期は、せかしませんので、ご安心ください。
いつもありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
(現場親方 高山)





