トトロの森を愛する地元職人の住宅塗り替え専門店

中塗りと上塗りの差2016/09/28

お久しぶりです!職長の川名です。

入間市のテナントの塗装工事、ほぼ毎日雨で順延に次ぐ順延で2週間以上もかかってしまいました。 塗装にとって雨は天敵ですが、やはりこればかりはどうしようもありません・・・。

さらに先週は台風の影響でしょうか、寒暖差にやられて扁桃炎を患ってしまい高熱に苦しんでましたが、やっと一段落、ブログも更新!!

さて、今日のテーマは「中塗りと上塗りの差」です。 外壁塗装は基本的に水洗い⇒養生⇒下塗り⇒中塗り⇒上塗りと全部で5工程ですが、 この中でも一番目で見て判別しづらいのが中塗りと上塗りの違いです。 中・上塗りは同じ塗料の同じを色を2回塗る方法が最もオーソドックスな工法なので 見た目の変化はほとんど分かりませんが、塗膜厚は倍も変わります。

実際に今回塗装したテナントで、中塗り後の上塗りをしている拡大写真があります。

dsc_1500

写真の中の右上の方が言葉で表現すると「もっちり」していると思います。

左下は「ざらざら」しており乾いているような感じですね。

この見た目の差は塗料が硬化した後も変わりません。

中塗りと上塗りでは「肉厚感」が最大の差です。

素地や塗料の種類にもよりますが、上塗りまでしっかりと施工して、

塗膜の厚みを出し高級感のある長持ちするような施工をいつも心がけています!

今日も読んで頂きありがとうございます!

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